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Room1ではめだかのいる小さな池で蓮の栽培が行われていました。1日14時間、ダイオードの光を照射して蓮を育てています。
稼動式の天井には1万個を超える白色ダイオードが設置されており、開館前・閉館後には照明を下げて、より多くの光を当てています。
ダイオードが選ばれた理由は、
200Wという省電力で、熱を持たない光を放つため。
また、部屋の一角には赤や青など波長の違う光をあてて発育状態を研究したり、CDの読み取りなどにも使われ、2.5Wという豆電球なみの消費電力で今以上に低コストが見込まれる、レーザーダイオードを使った発育実験も行われていました(ちなみに同じ種を使ってもレーザーを使ったほうが発育は良いとのこと)。 |