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Q.「CTO」とは何ですか?
A.
"チーフ テクノロジー オフィサー”の略で、「最高技術責任者」と訳されます。文字通り、企業の技術部門の最高責任者を指します。
   
Q.「MOT」とは何ですか?
A.
”マネジメント オブ テクノロジー”の略で、「技術経営」と訳されます。また、別名「工学版MBA」ともいわれ、技術力を中心とした企業戦略の立案や技術革新に伴う新事業の創出など、技術と経営の双方に強い人材を育成することを目的としています。米国ではMOT課程コースを有する大学院が約200校あるといわれ、米・製造業を牽引する人材を数多く輩出しています。
   
Q.「POM」とは何ですか?
A.
”プロダクション アンド オペレーションズ マネジメント”の略で、直訳すれば「生産と経営の管理」。製造業の視点から捉えた企業活性のための実践方法のことです。米国企業のIT分野や生産現場で約10年前から導入されており、米経済の発展と技術力向上に大きく貢献したと言われております。
   
Q.「日本CTO協会」は、いつ設立されたのですか?
A.
「POM」のノウハウを日本に導入し、この資格制度を確立するため、2002年10月に「日本POM協会」として設立されました。翌03年9月に、より具体的に日本におけるCTO(チーフ テクノロジー オフィサー)の人材育成を目的とするため、「日本CTO協会」と名称を変更、現在にいたります。
   
Q.日本CTO協会の「目的」は何ですか?
A.
世界第2位の技術力を持ちながら、その優秀な開発力や技術力を事業化できる人材が日本企業には少ないということが景気低迷の一因といわれております。そこで日本CTO協会は、技術と経営、双方に精通した人材の育成、さらに日本におけるCTO=最高技術責任者の育成をねらいとして、日本製造業の発展の一助となることを目的としてかかげております。
 
Q.日本CTO協会認定の資格とはどのようなものですか?
A.
「General CTO」資格は前身の「POM Professional 」にMOTの考え方を追加しスケールアップした、中堅マネージャー、ジェネラリスト、管理技術者としてMOT・CTOの技術・知識を幅広く修得した人に与えられる資格で、生産現場およびサービス現場において、指導・管理できる技能を有していることが証されます(この資格は日本CTO協会および日本RIMS支部の認定資格であり、国家(公的)資格ではありません。国際的に通用する技術経営の知識・技術を有する者と認定された人に与えられる資格です)。
   
Q.日本RIMS支部とはどのような団体なのですか?
A.
2001年4月に米国RIMS(アメリカ・カナダ リスクおよび保険管理協会)が初の海外支部として日本の「リスクマネジメント協会」を認定、以後「日本RIMS支部」として活動しています。RIMS(リムズ)とはニューヨークに本部をおく世界最大のリスクマネジメント組織で、その前身である「アメリカ経営者協会」は1930年に設立されました。
   
Q.現在、「POM Professional」講座を受講しています。「General CTO」資格は取得できるのでしょうか?
A.
「General CTO」資格は、その前身の「POM Professional」資格にMOTの概念を付け加えスケールアップして名称変更した資格です。そのため現在「POM Professional実践講座」を受講されている方はそのまま「General CTO」資格取得試験を受験していただくことができますのでご安心ください。
   
Q.資格を取得するにはどのようにすればよいでしょうか?
A.
「General CTO」資格を取得するには、日本CTO協会のGeneral CTO資格認定試験に合格し、所定の期間内に日本CTO協会に入会することで「General CTO」資格が授与されます。 
   
Q.認定試験の受験料を教えてください。
A.
「General CTO」資格試験の受験料は10,500円(税込)になります。
 
Q.日本CTO協会の入会金はどのくらいでしょうか?
A.
「General CTO」資格試験合格後、認定証発行料として10,500円、協会登録料として12,600円(ともに税込)、かかります。
   
Q.「General CTO実践講座」について詳しく知りたいのですが。
A.
詳しい情報は下記にご連絡ください。
   BEC(http://www.becer.jp/)
   
Q.勉強したいのですが、忙しくなかなか学習する時間がありません。
A. 「General CTO実践講座」は通信講座なので、ご自分の時間にあわせた学習の進め方ができます。
 
 
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